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清岡幸大郎の学歴|大学生で五輪金メダル獲得!高校時代の実績もすごい!

清岡幸大郎さんは、パリオリンピックで金メダルを獲得した実力派レスリング選手。

レスリング界の最前線で活躍する清岡幸大郎さんが、どのようにして今の地位にたどり着いたのか気になりますよね。

そこで今回は、彼の幼少期から大学時代にかけての歩みを調査。

彼自身の努力や成長の軌跡を、学生時代のエピソードと共に振り返ります。

清岡幸大郎さんがどのようにしてレスリングの世界に足を踏み入れ、トップ選手としての道を歩んできたのかを探っていきましょう。

清岡幸太郎の学歴まとめ

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清岡幸大郎さんの学歴は次の通りです

  • 小学校→高知市立一宮東小学校
  • 中学校→高知県立高知南中学校
  • 高校→高知県立高知南高等学校
  • 大学→日本体育大学

高校まで公立の学校に通い、幼馴染の父親が立ち上げたレスリングクラブでその実力を磨きました。

次に、清岡幸大郎さんの強さの秘訣やオリンピック出場への道のりについて詳しく見ていきましょう。

清岡幸大郎は小学生から好成績!3歳でレスリングを開始!

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清岡幸大郎さんは、地元・高知県にある「高知市立一宮東小学校」を卒業。

小学校2年生の時の担当教員は、インタビューで当時の姿をこのように語っています。

元気で活発なお子さんでした。いつも笑顔で目がキラキラしていて
話し合いの時とかは、よく考えてクラスをまとめてくれていました

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廊下を走ったり、喧嘩をしたり、元気いっぱいな小学校時代を過ごしたようです。

女子57kg級の桜井つぐみ選手とは幼馴染

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幼馴染の桜井つぐみ選手とは、母親同士が同じ職場だったのがきっかけで、赤ちゃんの頃からの付き合い。

清岡幸大郎さんが4歳の時に、2人で桜井選手の父親が立ち上げた「高知レスリングクラブ」に入門し、レスリングを始めました。

現在、高知レスリングクラブの所在地等の情報は見つかりませんでした

最初はボール遊びやマット運動から始まり、気づけばレスリングに夢中になっていたそうです。

幼なじみでありながら、一番のライバルと公言する2人。

高知県勢92年ぶりとなる2人での金メダル受賞は記憶に新しいですよね。

やんちゃでダジャレ好きの問題児!

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清岡幸大郎さんは、小学校時代からレスリングに熱中し、6年生の時には「全国少年少女選抜レスリング選手権」に出場。

その後も全国大会などの様々な大会で上位入賞を果たしました。

学校では少しやんちゃな一面もあり、他の保護者からは「清岡さんを怒ってください!」と注意を受けることも。

一方で、ダジャレを言って周りを笑わせたり、クラスではみんなをまとめるリーダーシップを発揮したり、クラスの中心的な存在だったことがわかります。

清岡幸大郎の中学校時代は文武両道を意識

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清岡幸大郎さんは高知県にある「高知県立高知南中学校」を卒業。

現在は統合されて「高知国際中学高校」という名前に変わっています。

レスリングだけでなく学業にも集中!

中学時代は、学業にも力を注いでいた清岡幸大郎さん。

レスリングだけじゃなくて、勉強もしっかり文武両道で頑張れという風に
言われていたので、できる限り勉強も頑張ろうと意識していた。

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また、中学時代というのは今のこの時しか過ごせないので「その時間を精一杯楽しむ」ということも意識して過ごしていたそうです。

レスリングの成績が伸び悩んだ中学時代

清岡幸大郎さんは、中学時代、レスリングの成績が思うように伸びず、悩んだ時期がありました。

特に中学3年生の時、京都府内の競合チームとの練習で、参加していた1年生にも負けてしまい、悔しい思いをしたこともあります。

そんな彼を支えたのが、コーチである桜井つぐみ選手の父親の言葉。

「どこに行っても一番の練習をしろ」というその言葉が、清岡幸大郎さんの背中を押しました。

その結果、「全国中学生選手権47kg級」で見事に優勝し、スランプを乗り越えることができました。

清岡幸大郎は高校時代にインターハイ優勝!

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清岡幸大郎さん、高校は「高知県立高知南高等学校」を卒業し、2年生の時にインターハイの55kg級で見事優勝しています。

このように、高校に入ってからは、成績が順調に伸び、特にこの大会での優勝は大きな転機となりました。

この勝利を機に、全国トップレベルの実力を確立。

清岡幸大郎さんにとって、インターハイでの優勝はレスリング人生における重要な一歩となったのです。

清岡幸大郎は大学時代に念願のオリンピック出場

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清岡幸大郎さんは、高校卒業後「日本体育大学」に進学。

大学4年時には、「全日本学生選手権男子フリースタイル65㎏級」で2連覇を果たしています。

悲願のオリンピック優勝!

2024年、清岡幸大郎さんはオリンピックのアジア予選男子フリースタイル65kg級で見事優勝し、初のオリンピック切符を手にしました。

この勝利は彼のキャリアにおける大きな転機となり、その後のパリオリンピックに向けた期待が高まりました。

同年に行われたパリオリンピックでは、幼馴染でありライバルでもある桜井つぐみ選手と共に金メダルを獲得。

この成果は、彼の努力と成長の象徴となり、レスリング界に新たな伝説を刻んだ瞬間でした。

大学卒業後は三恵海運の所属に!

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清岡幸大郎さんは2024年3月15日に日本体育大学を卒業。

卒業後は三恵海運のレスリング班に所属しています。

レスリング部には現在、日下、清岡を含め5人が所属。
選手は社の全面バックアップの下、レスリングに専念し道場で稽古する毎日だ。

日刊スポーツ

代表の高田肇さんがレスリング経験者ということもあり、卒業後もレスリングが続けられる三恵海運を清岡幸大郎さんも選んだのでしょう。

日本のスポーツ界では、企業チームがプロ選手としての活動を支援しながら、一般企業の一員としても働くスタイルがあります。

もしそうなら、清岡幸大郎さんもその一環として競技に専念している可能性が高いですね。

まとめ

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今回は清岡幸大郎さんの学歴についてまとめました。

清岡幸大郎さんのこれまでの実績は素晴らしく、オリンピック出場や金メダル獲得といった輝かしい成果を上げてきました。

学歴や競技のキャリアからも、彼の努力と成長がしっかりと積み重ねられてきたことが伺えます。

今後もさらなる高みを目指して戦い続ける姿が楽しみであり、レスリング界をさらに盛り上げてくれることを期待しています。

清岡幸大郎さんの今後の活躍に注目し、応援し続けたいですね。

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